
原料となるパパイヤは、ハワイの契約農場で栽培された自然の(遺伝子組み換えしていない)パパイヤ。しかも日本人スタッフが入念に状態をチェックした果実だけを使用しています。そのパパイヤを独自の発酵技術により12ヶ月間かけて作り上げたのが、発酵食品FPPです。添加物、保存料は一切使用していません。まさに自然の恵みを発酵し、濃縮させた、どなたでも安心してお召し上がりいただける健康食品です。
FPPは、フランスやイタリアの医師の推薦のもと販売され、話題になるなど、国際的にも高い評価を得ています。 製造は、品質マネジメントシステム国際規格であるISO9001:2008と環境マネジメントシステム国際規格であるISO14001:2004の認証を受けた株式会社大里ラボラトリーの工場で、厳格な品質管理のもと行われています。株式会社大里ラボラトリーは、国内でもいち早く食品マネジメントシステム国際規格であるISO22000:2005の認証を取得。食品安全マネジメントシステムを確立し、FPPの環境・安全・品質に対する保証が認められました。さらに、2011年12月19日、欧米で最も厳しい食品安全システムFSSC22000をJIA国内第一号で取得しました。


株式会社大里ラボラトリー
FSSC22000 (Food Safety System Certification 22000)
ISO 9001:2008、ISO 14001:2004、ISO 22000:2005認証取得工場(認証機関JIA-QAセンター)
FSSC22000とは食品安全管理の国際規格「ISO22000」と食品産業向け英国規格「PAS220」を統合した位置づけで、EU食品安全証明財団(FFSC オランダ)が開発、欧米の世界的な流通食品大手が勧める認証です。2011年12月19日、JIA木村文彦理事長より国内第一号の認証を受けました。
ISO22000とは食品安全のためのシステム認証規格です。株式会社大里ラボラトリーが「パパイヤ発酵食品FPP及びImmun' Âgeの加工及び包装」を行うにあたって、FPPのフードチェーンの中で、原料及び資材の購入、製品並びにサービスに至るすべてにおいて安全安心の基本を守るために厳しい基準を設けています。
ISO9001とは品質保証のためのシステム認証規格です。「パパイヤ発酵食品FPP及びImmun' Âgeの加工及び包装」を行う株式会社大里ラボラトリーでは、品質方針を『当社は、全世界のお客様にご満足いただけるパパイヤ発酵食品FPPを、同じ品質で提供いたします』と定め、この理念に沿って品質の維持・向上に努めています。特に、FPPの製造の基本である「手作り」を、いかなるときも「同じ手順」で実施するために、内部監査にも全員参加で取り組んでいます。
ISO14001とは、環境保全に対するシステム認証規格です。法の遵守、自然や地域との共生に対する理念を問われます。株式会社大里ラボラトリーでは、「パパイヤ発酵食品FPP及びImmun' Âgeの加工及び包装」を行う際にも環境に気を配り、基本理念を『地球温暖化防止及び資源の有効活用』と定め活動を行っています。電力使用量30%削減を目指し、様々な対策を実施し、目標を達成することが出来ました。現在は資源の有効活用に向けて廃棄物の更なる削減を実施しており、地域との共生によって、より環境保全に貢献出来るように努めています。
2011年5月 株式会社大里ラボラトリーは、Health Canada(カナダ保健省)よりNatural Health Products製造におけるGMP基準を満たすことにより、サイトライセンスを取得することができました。
Site Licence Number 300345